Schwertlilie

report

第二十三回 幻想ノ宴大会 in 京都

事の始まり

私が始めて幻想ノ宴の大会に出たのはココでした。

新入りにも優しく扱ってくれるアットホームな大会。正直言ってすっごい好きです。 会場の定員24人を超えたころからやらなくなった大会でしたが、ほとぼりが冷めたということで、 改めてNARUさんが大会を開催することになりました。すっごく嬉しいです。

私にとっての5幕初大会なのですが、正直《幻想入り》《準備「神風を喚ぶ星の儀式」》擁する『幻想入り』デッキが横行すると予想。 私の愛した大会の空気"常に「トップメタは使わない」"というものは遠に失われたもの。 いつもの大会メンバーはそんなことないんだけれど、やっぱり新入りさんはそういう風潮だから仕方ないよね…

そんなわけで、今回のルールはこちら。

特殊ルール

先手・後手は初手を見る前に決める

いちおう公式はそういうルールはないのですが、 この大会は「先手・後手の差をある程度縮めた」ものとなっています。 某大会みたいに先手呪力0とかマリガン有りとかって正直別ゲーだと思っております。批判するわけじゃないけどさ。

デッキリスト

デッキ名:「東方ぐうたラッシュ」
キャラクター
普通の魔法使い 霧雨魔理沙 2
楽園の素敵な巫女 博麗霊夢 1
小さな百鬼夜行 伊吹萃香 1
スペル
魔符「スターダストレヴァリエ」 3
光符「アースライトレイ」 3
恋符「ノンディレクショナルレーザー」 1
魔空「アステロイドベルト」 3
恋符「マスタースパーク」 3
光撃「シュート・ザ・ムーン」 3
星符「エスケープベロシティ」 3
夢符「二重結界」 3
イベント
拝借 2
疾風怒濤 3
問答無用 2
悪戯 2
サポート
オーレリーズソーラーシステム 3
空っぽの賽銭箱 3
ぐうたら 3

《ぐうたら》《空っぽの賽銭箱》コンボを混ぜ込んだ《幻想入り》ヘイトデッキ。 普通は霊夢2形にして《陰陽玉》を入れるのがセオリーだが、《疾風怒濤》による速攻型として、 他のデッキにもボコボコ殴れる型のデッキとして作成。

試合レポート

1戦目 vs 朱さん ×
デッキ構成:L橙1藍3

初手6枚が全部スペルってどういうことなの…?

3T目に相手が起動した《式神「橙」》がマジでどうにもなんねぇ。 回避4をキープされ、仕方なく《光撃「シュート・ザ・ムーン」》で殴り合いの勝負に持ち込んだが、 相手のスペルには残念ながら《式神:橙》というサポートが張られてしまい、打点5命中5をどうにか処理できるわけもなく自分の第6Tで投了。

2戦目 vs マキさん ○
デッキ構成:L魔理沙2パチュリー2

ダブルレーザーデッキ。自分の第3T《ぐうたら》配置後に《光撃「シュート・ザ・ムーン」》起動。 するとマキさんも《光撃「シュート・ザ・ムーン」》起動。お互い謎の殴り合い勝負になる。 こちらから殴っているので分はこっちにあるんだけれど、残念ながら相手には《ダブルレーザー》という詰めイベントがある。 と、《拝借》をプレイしたら手札に2枚あったので次のターンにトップデックした《拝借》をもう一度プレイしマキさん投了。 絶対根に持ったな、あれw

3戦目 vs 少々さん ×
デッキ構成:L諏訪子3神奈子1

相手のカードプールをまず頭の中に広げると、どう考えても分が悪いなこれ、ということがわかった。 仕方ないがとりあえず攻めの手は 緩めずに。が、自分の第4Tにスペル事故。呪力を得る機会を3Tほど失ってしまい、 結果詰めに入るのに若干の猶予があり、相手がキーカードを揃えてしまい敗北。

4戦目 vs 天井ARTさん ×
デッキ構成:L小町2鈴仙2

序盤からダメージをガンガン叩き込もうとするのに、幽霊張られてあうあうあーってなって、 最終的に起動するスペル間違えて負けるというだらしねぇプレイングでした。反省すべき。

結果

1勝3敗(16位/18位)

プレイングミス、構築ミス、そして何より幻想入りデッキ使用者0という、昔の京都らしい結果に嬉しくもあり悲しくもあり。

その後

優勝はなんと異例の"不在"でした(ヒント:主催者が優勝)

ドミニオンおもしろいわ!やっぱりこれは買っておくべきだなぁ。

あとがき

5幕ということで、キャラが大体5幕キャラだったなぁ。次回はそれほどでもないだろうけど、 なんか新しいデッキを考えることにしよう。勝つことより楽しむことが重要よね、カードゲームって。