Schwertlilie

report

第七回 幻想ノ宴&夢幻交流会 in 梅田

事の始まり

梅田大会。幻想ノ宴の大会で私が一番好きな大会である。

今回もちょっと早めに起きて準備するも、若干遅刻フラグを建てながらも、 時間通りに到着、仕事前のはっくさんとも出会い大会会場へ。

んで、ここですっごく久し振りに影牢さんに会う。お久し振り! 氏曰く、「そういえば交流会で対戦したことってないですよねー」。 ならば今回の特殊ルールで対戦しましょうかということになり。

そんなわけで、今回の特殊ルールはこちら。

特殊ルール

対戦相手は自分で決める

すなわち、「とりあえず3戦やれよ」っていう形式である。 小学校でいう「二人組を作ってくださーい」のアレである。 アレがトラウマにならない小学校生活で本当によかった。

なお、幻想ノ宴自体のルールは変更なしです。

デッキリスト

デッキ名:「『テンションあがって来た』by咲夜」
キャラクター
凶兆の黒猫 橙 1
紅魔館のメイド 十六夜咲夜 3
スペル
仙符「鳳凰卵」 3
幻象「ルナクロック」 3
幻在「クロックコープス」 2
幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」 2
幻符「殺人ドール」 3
奇術「エターナルミーク」 2
幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」 3
傷魂「ソウルスカルプチュア」 3
イベント
撹乱 3
凶兆 1
強襲 1
離剣の剣 2
時間停止 2
咲夜の世界 1
パターン避け 1
根性避け 1
サポート
時間減速 2
鼠退治 3
迷い家 2

《咲夜の世界》《凶兆》コンボを混ぜ込んだ回避型咲夜3デッキ。スペル2枚建てなくても、避けさえすれば1枚でいいよNE!という発想。

試合レポート

1戦目 vs 影牢さん ×
デッキ構成:L鈴仙3フラン1

先手スタート。引くスペルが軒並みLv1か2という悲惨な状況下。 苦し紛れの《幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」》での攻撃も空しく、最初のほうは当たってくれるが後半は無理。 せっかく引いたサポートも妨害サポートで潰されてしまう始末。 最後の賭けに出た《咲夜の世界》+《凶兆》コンボもあまり芳しい打点は出ずに《月眼「月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)」》ゲーと化す。

2戦目 vs 如月エリス ○
デッキ構成:L妹紅1アリス1パチュリー1永琳1

巷でいろいろ話に挙がる複製メギドの生みの親。 先手。3T目《傷魂「ソウルスカルプチュア」》起動。対する迎撃スペルが《魔符「アーティフルサクリファイス」》という、 舐めきった対応だったので《強襲》で回避。4T目に立てて来たスペルも《時間停止》でゴリ押し。初期体力差6を一瞬で取り返すが、 複製メギドは一気に10点くらい飛ぶのも普通なので、場を整えた後に相手体力4から《咲夜の時間》で《傷魂「ソウルスカルプチュア」》2連撃で相手撃沈。

3戦目 vs 遊馬さん ○
デッキ構成:Lレミリア3咲夜1

命中高いから避けるのは無理と判断しゴリ押しスタート。 前半から体力差をつけるが《「紅色の幻想郷」》であっさり返される。 途中ヒヤっとする場面もありながらギリギリの勝負を続け、相手が体力を1残すプレイングをしてきた隙を狙って《凶兆》余裕でした。 試合後の遊馬さんの驚いた表情がすごく快感。いや普通あの場面で《凶兆》は無いよね…

結果

2勝1敗(順位なし)

なかなかいい感じの戦績じゃなかろうか。

その後

リグルポーカーとかうろ覚え「玄爺を焼く頃に」とかで遊び、10時からのバイトに控え帰宅。

あとがき

優勝はGALOさんともげめがねことベゼリィだったか。

7~8月は開催しないようなので、しばらく宴は放置かなぁ。5幕出たらテンション上げていきたいところ。