Schwertlilie

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【第1~5幕】アリス1魔理沙1永琳1プリズムリバー1 「『まるまる全て何もかもアリスがやった』by魔理沙」

キャラクター
七色の人形遣い アリス・マーガトロイド 1
普通の黒魔術師 霧雨魔理沙 1
月の頭脳 八意永琳 1
騒霊トランペッター メルラン・プリズムリバー 1
スペル
蒼符「博愛の仏蘭西人形」 3
戦符「リトルレギオン」 3
魔符「アーティフルサクリファイス」 1
紅符「紅毛の和蘭人形」 3
偵符「シーカードールズ」 3
覚神「神代の記憶」 3
イベント
複製 3
人形劇 3
昔のことは気にせず 2
タイムリミット 1
鑑定 3
サポート
仏蘭西人形 3
上海人形 3
責任転嫁 3
香霖堂 3

デッキ解説

コンセプト

ウチといったらこのデッキ、このデッキと言ったらウチ、と言われるくらい身内では何故か恐れられている。 割と弱点ははっきりしているのだけれど。

ひたすら《責任転嫁》を配置し続け、たまにダメージを喰らいながらも、 ライブラリアウトor人形無双という2種類の勝ち筋を持つ。なお、最大火力は5。

カード解説

七色の人形遣い アリス・マーガトロイド 1
仏蘭西人形 3
上海人形 3

人形を配置したい。という理由のみ。《仏蘭西人形》はともかく、《上海人形》の配置は最低条件。

ただし、相手がやたら高命中(目安:素での命中7以上)のスペルばかりの場合は諦めて転嫁ループに専念。 人形配置自体でライブラリ圧縮も可能な為、割と人形は必須だったりする。

蒼符「博愛の仏蘭西人形」 3

超強力スペル。終盤にあり得ないほどのスペックを誇る良カード。最大命中は《仏蘭西人形》のおかげで11。素でこれを避けるキャラは皆無。

戦符「リトルレギオン」 3

序盤を凌ぐことが可能なスペル。しかしこれを立てなきゃいけない状況とか積んでると同義。

魔符「アーティフルサクリファイス」 1

爆弾。1枚の理由はちゃんと説明すると割と長くなるが、簡潔に言うと「捨て札にスペルは置きたくない」。

紅符「紅毛の和蘭人形」 3

最大打点である5を稼ぐことが可能。命中も申し分なし。通常弾。だが呪力が重たいので注意。

偵符「シーカードールズ」 3

第5幕で追加された強力なスペル。

このデッキでトップ操作をするということはたとえ1枚でも非常に強力。《責任転嫁》の性質上、ボトムにどんどん送り込んでしまう為、早めのシャッフルを必要とする。 このデッキ自体にシャッフル手段は割と豊富だが、シャッフルしても引かなければ意味が無い。その乱数部分を緩和してくれるのは有難い。だが、 転嫁ループに入る前にこのスペルを利用してキーカードをサーチするなどというのは愚の骨頂だと思う。それやってたら多分負ける。 やらなきゃいけないときもあるだろうけどね。

覚神「神代の記憶」 3

信頼の呪力1スペル誘導弾命中4。

複製 3
人形劇 3
昔のことは気にせず 2
鑑定 3

転嫁ループのキーカード郡。《人形劇》で人形と同時に《責任転嫁》をサーチ、余裕があれば手札にある《責任転嫁》を代償に捨てると、 《複製》が《責任転嫁》そのものに変化するのも重要。また、捨て札回収が必須なので《昔のことは気にせず》は2積み、 最後の賭けである《鑑定》はそれ自体が割と強力な効果を持つので余裕の3積み。

責任転嫁 3

このデッキのキーカード。というか、コレが出ない勝負は無い。ってか出なかったら負け。 このカードに依存するデッキの性質上、バーンダメージが飛んでくるデッキや、 サポート破壊が素で入るようなデッキには太刀打ちできない。 ただ前者はどうしようもないが、後者はプレイング次第でなんとかなることもあったりする。

香霖堂 3

ドローを増やせばその分責任転嫁を引ける。というかライブラリアウトも可能。相手のライブラリを削る手段でもあるため、非常に重要なカード。 時には《複製》経由で維持しなくてはならない時もあるほど。

弱点

バーンダメージ、サポート破壊、デッキ破壊。この3つに関しては無理ゲーとまではいかないが非常に苦戦する。 また昨今のメタから《平穏》を入れるデッキが増えてきているため、このデッキにとっては逆風と言える。