ノートの落書きのノートの線だけ消したい!を実現するかもしれないソフト「線消し」です。
ていうかこんなふきだし使わずに普通に説明しようよ。
これは一体?
ノートに落書きした絵をサイトやブログに載せたい!でも線が邪魔…。
そんなときに力を発揮するかもしれない!それが「線消し」!
おことわり
所詮このサイト産のソフトなので期待して使うと結構危ない。
まぁ試すのが早いよ
ダウンロードも使用も全て自己責任でお願いします。当方責任を負いかねます。

線消し version 1.1 をダウンロード
変更点
- v1.1 - 説明++
- DirectXに依存しないようにしました。
- bmp、png、jpgの入力に対応しました。
- bmp、png、jpgの出力に対応しました。jpgは圧縮率指定にも対応しました。
- 線消し処理が少し遅くなりました…。
- 出力されるbmpが32ビットでなく24ビットになりました。これでペイントでも編集できます。
- 画像処理進行具合がわかるようにプログレスバーを配置しました。
- v1.00
具体的にどうなるの?やってよ!
じゃあ早速実際にソフトを使ってみたところを見てみましょう。

このソフトでは3つのパラメータ設定が可能です。それは…
横値、縦値、しきい値です。これらをうまくいじってやると…。

薄くてもとりあえず線は消せたので、他のソフトで濃さを調整して縮小すると、
できることまとめ
横値、縦値、しきい値の3つの値を用いての線の削除。
PNG画像を読み込んで何故か32ビットのビットマップでの書き出し。(仕様。MSペイントで開けるので他のフォーマットへの変換はそっちでお願いします)
処理対象画像ファイルをウィンドウにドロップすることで線消しをする画像ファイルパスを指定できる。
できないことまとめ
PNGフォーマット以外の画像の入力。
32ビットビットマップ以外の画像の出力。
カラー画像の操作。(黄色の線を消したりは出来ません。だって赤要素しか見ていないから…。画像が白黒に近いほど成功しやすいです)
複数画像の一括処理。
線を消し去るコツ
大き目の画像を用意する。
画像に自動色調整などを施さず割と薄めの状態で「線消し」へ放り込む。
やっぱりノートやルーズリーフの線とイラストの線の濃さの差があると好ましい。
値を調整する。(この値の調整はユーザはあらかじめ用意された値を選べば割と簡単にできるようにするつもり…)
出来上がった画像の色(こんとらすと)を調整し、できれば縮小をかけると粗が目立たない。
まぁ試すのが早いよ
ダウンロードも使用も全て自己責任でお願いします。当方責任を負いかねます。
線消し version 1.0 をダウンロード
簡単なまとめ
突貫工事で作ったので色々と不便ですが、それでも使いたいと言うのならどうぞご利用下さい。
またいつか時間を作ってアップデートしたいと思ってるので今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。